各症状の説明

不眠

不眠症とは不眠の訴えが少なくとも週3日以上あり、しかも1ヶ月以上持続するものと言われています。
<WHOの国際疾病分類より>

不眠症で悩んでいる人の多くは心理的なもので、症状は入眠障害がほとんどです。最も多い原因としてストレスや心配事により寝つけなくなる場合が多く眠気やだるさといった症状が残ります。夜になるとまた眠れないのではないだろうか、という不安のため続けて入眠障害をひき起こし不眠への悪循環を招きます。また勤務や生活行動から睡眠のリズムが崩れ、身体の睡眠時間のずれが生じている場合なども近年多く見られます。

解釈・施術

最も多い原因は食事・運動のバランスが悪く身体が不自然になっている事です。軽度であれば汗をかくくらいの運動をするだけで眠れるようになります。均整術では十二種体型前後型のゆがみが身体に溜まってくると不眠になるのでそこを重点的に施術します。
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