院長のひとりごと

足(脚)の長さの違い

(1)原因
脚の長さの左右差には、構造的な要素と機能的な要素があります。構造的要素とは、先天的異常、もしくは事故による怪我で骨自体の長さの左右差があるとかです。
私たち人間は普段さまざまな構造の地面を歩いていて、凸凹道や坂道など、その地面の状況に適応して歩けるということは脚の微妙な長さの違いに対しても、カラダは補正しバランスをとることができるという事のようです。
もう一つ、機能的要素は何かしらの機能的異常が別にあり、その結果脚の長さの違いが出るということです。機能異常とは、筋の緊張度合いに左右差が起こった状態を言い、その原因は様々ですが、普段の体の使い方はもちろん、運動や睡眠、食事も大きく関与してきます。

(2)均整術(当院)での施術
短い側を単純に引っ張る(牽引)ようなことはしません。
頸椎、胸椎、腰椎の歪みを整えていけば自然と脚の長さは整うものなのです。
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